とちぎの森林

県民の力で育む
元気な森づくり

とちぎの元気な森づくり
県民税事業とは

森林は、豊かな水や空気を育み安全で安心できる県土をつくり、さらには、地球温暖化の防止にも貢献するなどさまざまな働きを持っています。こうした大切な森林を、県民全体の理解と協力の下に守り育て、元気な森を次の世代に引き継いでいくために、平成20(2008)年4月から「とちぎの元気な森づくり県民税」を導入しました。
また、「とちぎの元気な森づくり県民税」の税収を他の財源と区分して管理し、透明性を確保するために「とちぎの元気な森づくり基金」を設置しました。この基金は、事業の趣旨にご賛同いただいた方からの寄附も受け入れています。

とちぎテレビ「まるわかり!とちぎ」にて「とちぎの元気な森づくり県民税」に関する番組が配信されました。

とちぎの元気な森づくり県民税事業の見直し(R4)

見直しの経緯

第2期とちぎの元気な森づくり県民税事業(H30~R9)の中間期を迎えたことから、とちぎの元気な森づくり県民税条例附則第3項に基づき、県民税事業の見直しを行いました。

令和5(2023)年度以降のとちぎの元気な森づくり県民税事業

とちぎの元気な森づくり県民税事業評価委員会において次の視点から検討が行われ、計3回の委員会を経て、令和4(2022)年12月に意見書が提出されました。

  • これまでの評価委員会における事業の検証・評価
  • 社会情勢の変化と直面する課題
  • 県民、市町、林業関係団体の意見

意見書等に基づき県民税事業の見直しを行い、後期では第2期県民税事業で重点的に実施している「獣害対策」の強化等を実施し、引き続き“災害に強い森づくり”等の推進に活用させていただくこととしました。

検討経過

これまでのとちぎの元気な森づくり県民税

これまでのとちぎの元気な森づくり県民税の変遷をご確認できます。

事業の実績と評価

とちぎの元気な森づくり県民税により実施した事業は、毎年、『とちぎの元気な森づくり県民税事業評価委員会』において評価をいただき、その結果を公表しています。

シンボルマーク
とちもりくん

名前 とちもりくん
所属 環境森林政策課
誕生日 10月16日
「元気な森づくりの日」に生まれたよ
誕生のいわれ 大切なとちぎの森を県民のみなさんが守り育てていく笑顔と両手が「とち」の字にこめられているんだよ。
仕事 県民のみなさんに、とちぎの森林や森づくりの大切さについて知ってもらうため、毎日がんばっています。
メッセージ とちぎの森を元気にして将来に引き継いでいくためにみんなでできることがたくさんあるよ。森の大切さを学んだり、森づくり活動に参加したり、栃木県で育った木材を使ったり・・・できることからやってみよう!