森づくりへの参加|森づくりサポーター

活動レポート・
参加者の声

活動レポート

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参加者の声

 

歴史ある益子町の風土を形作ってきたアカマツを復活させるための「赤松復活プロジェクト」として、町内の小学校5、6年生と12/15は赤松の枝打ち、2/8には100本程度の赤松の苗木を植樹しました。

 

森づくりサポーターは5名参加しましたが、うち1名は農園で畑作業でした。
昨年より作付面積を大きくされる予定です。
コナラ広場の小屋に丸太を活用したイスとテーブルが半分ほどできました。
子供用ですが、大人でも十分使うことができそうです。

 

森づくりサポーターから畑づくりサポーターへの転身ですが、これもありです。
コナラ広場の小屋に屋根を取付け、ようやく雨がしのげるようになりました。
今回も昼食をとっていると雨が強く降り出し、早速小屋が役に立ちました。

 

森づくりサポーターさんは若手で積極的な方が多く、くまの木里山応援団のコアメンバーとして活躍しています。皆さん機械作業が好きですが、特にチェーンソー作業に熱中される方が多いようです。

 

活動は、刈払い班、枝木集積班、伐採班に分かれて作業を行いました。
今季一番の冷え込みになる日もありましたが、心地よい汗が出る作業となりました。

 

中核メンバーとなった森づくりサポーター2名が参加し、伐倒などの主力作業を手際よく行っていました。この日は電線に掛かりそうマツの木を数本処理しました。道路際なので複数のメンバーで協力し合って作業しました。